糖尿病 3年目

2型糖尿病を発症して3年目になりました。
少しは改善してるとは思うのですがw

主治医との信頼関係は糖尿病の寛解、
根治に向けての重要なファクター 
だと思うのです。

私の主治医はとても感じの良い専門医です。
多くの患者を抱えてますが基本的に
糖尿病とのスタンスは最初から
「糖尿病は治りません」の定義

だから
"病と上手く付き合いなさい"
"糖質制限にはエビデンス無く懐疑的"
"運動は有酸素運動がベスト"
"高負荷の筋トレには懐疑的"
"ヘモグロビン a1cは 6.4以下までに"
"基本食べていけないモノはない"
と超緩めです。

コレは何故かというと先生の患者さんは
60代から80代の老人が多く、上記の戒め?
これらすらもママならない方々に接する機会が多いのと結果、
糖尿病を永年患ってる患者を見てる為が故だと思われます。

 結局のとこ糖尿病は完治しない病気
と強く認識されてるのではと感じています。 また寛解に至った例もないのでしょう。

先生は僕の糖尿病の発症から現在までの状態を優秀と言って下さいますがそれでも毎回
「治ったわけではないから気をつけて」
と言われます。空腹時の血糖値と食後の血糖値が運動しない限り110台ですので
ここらが限界かもと言われました。

でも
私は寛解させたいのです。何故なら
未だ40代だからです。(almost
アラフィフだけど)
そして未だヤレる事はあると信じてます。

2型糖尿病の寛解とは恐らく

何を食べても血糖値が大きく跳ねない身体
を再び手にする事だと思ってます。

よく見かけるヘモグロビンの数値が
5.0台でも食後に血糖値が
爆上がりだと何も意味はないと思うのです。
トレーニーであれば
炭水化物は大事なエネルギー源ですから
欠くコト良い事はことは何も無いと思ってます。

引き続き
ヤレる事は全てやろうと思ってます。

この記事へのコメント

K
2019年09月08日 16:47
こんにちわー。
お久しぶりです。
しばらく更新されてなかったから、ブログやめられたのかな?
と思っちゃってました(笑)
続けておられてて一安心。

なかなかこの病気は手ごわいですね。
治ったか治ってないかの定義はどうでもいいから
食べたいものを普通に食べれる体になりたいものです。

大麦は想像以上に私の体にはいいみたいです。
今日は試しに麦飯ではなく全粒粉パスタにして
芋やらフルーツやら食べたら案の定上がりました。
まだまだポンコツでありました。
しばらく麦生活を続けようと思います。

私の場合は甘酒は超危険な飲み物のようで
一時期、玄米甘酒を時々飲んでましたが
測らなくてもわかるくらい血糖値の上昇が
感じられ、今は封印しております。
他のブロガーさんでも「麹」が超やばい、
って人もおられて。人によっていろいろですね。

私よりもずっとお若いのですし、まだまだ逆転
可能だと思います。
お互い、地道にがんばりましょー!